こんにちは!
「冬キャンプに行きたいけど、家族連れはハードルが高いよなぁ…」と思ったことはありませんか?
寒さ対策は大変だし、子どもが体調を崩したら心配だし。
でも、「自分一人なら冬キャンプに挑戦できるかも?」
そんな風に考えたこと、ありますよね。
「ファミリーキャンプ経験者だけど、冬のソロは初めて」
「家族に車を残して、自分だけ徒歩でキャンプに行きたい」
「冬のソロキャンプを始める手順を知りたい」
そんなあなたに、キャンプ歴15年の私が冬のソロキャンプを徒歩で始める具体的な手順と、徒歩ならではの魅力をお伝えします!
この記事はこんな方におすすめです
- 冬キャンプに行きたいけど、ファミリーでは厳しいと感じている
- 家族に車を譲って、一人で徒歩ソロキャンプを始めたい
- 冬のソロキャンプの始め方と準備を知りたい
それではいきましょう!
冬ソロキャンプを一人で始めた理由|ファミリーキャンパーが感じた「行きたいのに行けない」のジレンマを解消するため
ここでは僕が冬ソロキャンプを一人で始めた理由をお話しします。
【冬ソロキャンプを一人で始めた理由】
- 冬はファミリーで行くハードルが高いため
- 一人なら自分のペースで冬を楽しめるため
- 家族が車を使うため、徒歩移動を選択したため
詳しく解説しますね。
冬はファミリーで行くハードルが高いため
冬のファミリーキャンプはハードルが高いんですよね。
子どもの寒さ対策を万全にしなければならないし、荷物も夏に比べて圧倒的に多くなってしまいます。
暖房器具や厚手の寝袋、防寒着など、家族全員分を用意するとなると車のトランクがパンパンになってしまうんですよね。
さらに冬は家族のスケジュール調整も難しくなります。
年末年始は親戚との予定があったり、子どもの習い事や学校行事があったりと、家族全員の都合を合わせるのが大変なんです。
また、冬のファミリーキャンプは子どもの寒さ対策が大変ですよね。
寝床作りだけでもかなりの準備が必要です。
↓ホットカーペットを活用した寝床の作り方が気になる方はこちらもおすすめ。



でも、冬のキャンプ場の静けさや澄んだ空気、焚き火の暖かさは格別なんですよね。
「行きたいのに行けない」というジレンマを抱えていました。
一人なら自分のペースで冬を楽しめるため
ソロキャンプなら自分のペースで冬を楽しめるんです。


↑僕のソロサイト。
自分のタイミングで食事ができるし、眠くなったら寝られるし、撤収したくなったら撤収できる。
ファミリーキャンプだと「子どもがまだ遊びたがってる」とか「妻がまだ片付けてない」とか、どうしても他の人のペースに合わせる必要がありますよね。
でも一人なら、誰かの世話をしなくていい気楽さがあるんです。
朝寝坊しても誰にも文句を言われないし、焚き火を眺めながらボーッとする時間も自由に取れます。


食材も1人分だけ用意すればいいので、準備がとても楽になりました。
家族が車を使うため、徒歩移動を選択したため
僕が徒歩でソロキャンプに行くようになったのは、実は家族が車を使うためなんです。
週末に僕がキャンプに行きたくても、家族が買い物や習い事の送迎で車を使うことが多くて、車を独占するわけにはいかなかったんですよね。


と最初は思ったんですが、車を家族に譲る選択が、結果的に装備の軽量化につながりました。
徒歩で行くとなると、持っていける荷物に制限がかかりますよね。
そのおかげで「本当に必要な道具は何か?」を真剣に考えるようになったんです。
不要なものを削ぎ落とし、軽量でコンパクトな装備を厳選する。
この過程が意外と楽しくて、徒歩キャンプならではの魅力に気づくことができました。
冬キャンプをソロで始める手順|15年選手が実践した4ステップ
ここでは冬キャンプをソロで始める手順をお話しします。
【冬キャンプをソロで始める4ステップ】
- ステップ1|徒歩か車かを決め、流用できる道具をリストアップする
- ステップ2|買い直す道具を決め、バックパック容量を50Lに抑える
- ステップ3|キャンプ場を選び、徒歩アクセスの利便性を確認する
- ステップ4|初回は近場で試し、重量・装備を調整する
それぞれ解説しますね。
ステップ1|徒歩か車かを決め、流用できる道具をリストアップする
まず最初にやるべきことは、徒歩で行くのか車で行くのかを決めることです。
これによって必要な装備が大きく変わってくるんですよね。
車で行くなら、ファミリーキャンプで使っている道具をそのまま流用できるものが多いです。
テントも大きめのものが使えますし、チェアも快適性重視のものが持っていけます。
一方、徒歩で行く場合は重量とコンパクトさが最優先になります。
僕の場合は家族が車を使うため徒歩を選択したのですが、まずは既存のファミリー道具から「軽量・コンパクト」なものをピックアップしました。


移動手段を決めてから道具を見直すことで、無駄な買い物を避けられます。
ファミリーではサブとして使っていたコンパクトタイプのLEDランタンですが、ソロではメインランタンとして使いましたよ!
僕も愛用のColemanのハンギングLEDランタンはおすすめです!
ステップ2|買い直す道具を決め、バックパック容量を50Lに抑える
次に、買い直す必要がある道具を決めます。
僕の場合、徒歩が前提だったのでテントやチェアなど嵩張るものは買い替えが必要でした。
特にテントはファミリー用だと大きすぎるので、ソロ用に買い替えたのが一番大きな出費でしたね。
バックパックについては80Lのものを使っているのですが、容量に余裕があるとついつい「あれも持っていこう」と詰め込んでしまい、重量オーバーになってしまうんですよね。


↑僕が使っている80Lのバックパック。


個人的には50L前後のバックパックの方が、荷物を厳選しやすくて適正だと思います。
50Lなら物理的に入る量が限られるので、必要最低限の装備に絞り込めますし、重量も12kg以内に抑えやすくなりますね。
ステップ3|キャンプ場を選び、徒歩アクセスの利便性を確認する
徒歩でソロキャンプに行く場合、キャンプ場選びが重要です。
駅から近いキャンプ場、または駅から送迎があるキャンプ場を選ぶのがポイントですね。
僕は事前に、駅からキャンプ場までの道のりをGoogleマップでシミュレーションしていました。
距離だけでなく、途中にコンビニや商店があるかなども確認しておくと安心です。


また、初めて行くキャンプ場の場合は、明るい時間帯に到着できるように計画することも大切です。
ステップ4|初回は近場で試し、重量・装備を調整する
最後のステップは、実際に行ってみて調整することです。
1回目は失敗前提で、自分の体力と装備の重量感覚を掴むつもりで行きましょう。
僕も初期のソロキャンプでは、バックパックが15kgになってしまい、帰宅した翌日股関節が痛くなってしまいました。
ちなみに僕の体格は身長181cm、体重65kgの痩せ型で筋肉は少ない方なんですが、この体格だと15kgは明らかに重すぎましたね。


初回は自宅から近い場所を選んで、何か問題があってもすぐに帰れるようにしておくのがおすすめです。
1回目のキャンプで「これは使わなかった」「これは重すぎた」という道具が必ず出てくるので、次回に向けて装備を見直していきましょう!
ファミリーキャンプでも1回目の失敗から学ぶことは多いですよね。
↓気になる方はファミリーキャンプ失敗談の記事もチェックしてみてください。



ファミキャン装備をソロキャンプに流用するコツ|買い直した道具と流用できた道具の境界線
ここではファミキャン装備をソロキャンプに流用するコツをお話しします。
【ファミキャン装備のソロ流用のコツ】
- 流用できた道具の判断基準|「軽量・コンパクト」を優先する
- 買い直した道具の判断基準|「嵩張る・重い」は除外する
- 車移動と徒歩移動の違い|流用の幅が変わる判断ポイント
それぞれ解説しますね。
流用できた道具の判断基準|「軽量・コンパクト」を優先する
ファミリーキャンプの道具でも、軽量でコンパクトなものはソロキャンプにそのまま流用できます!
僕が実際に流用できた道具は次のようなものです。
【流用できた主な道具】
- アウトドアナイフ
- シングルタイプのエアマット
- LEDランタン(軽量なLEDランタン)
- シェラカップ
- ハンマー
ファミリー用でも持ち運びに支障がないものは、わざわざ買い直す必要はありません!
特に食器類やナイフハンマーなどのツール類は、人数で大きさが変わるのものではないので流用しやすいんですよね。


まずは手持ちの道具をリストアップして、重量とサイズを確認してみてください。
思った以上に使える道具が見つかるはずです!
買い直した道具の判断基準|「嵩張る・重い」は除外する
逆に、嵩張るものや重いものは買い直しが必要になります。
僕が実際に買い直した道具の中で、特に大きな出費だったのがこちらです。
【買い直した主な道具】
- テント(ファミリー用→ソロ用へ)← 目玉の買い替え!
- チェア(通常サイズ→コンパクトチェアへ)
- テーブル(コンパクトに収納できるものへ)
- 調理用ナイフ(包丁→コンパクトなナイフへ)
- シュラフ(本格的な冬仕様へ)
特にテントは買い替えの目玉でしたね!
ファミリー用テントは大きすぎて、徒歩で持ち運ぶには重すぎるし嵩張りすぎるんです。
ソロ用テントに買い替えたことで、バックパックの容量と重量を大幅に削減できました。
チェアもコンパクトに折りたためるタイプに変更しました。


買い替えの判断基準は「バックパックに入るか」「12kg以内に収まるか」で考えるのがおすすめです!
この2つをクリアできないものは、思い切って買い替えましたね。
僕は最初「バックパックに入るか」だけで考えていたんですが、その結果80Lザックがいっぱいになり、重すぎる徒歩キャンプになってしまいました…。
また、「12kg」は僕の場合なので、自身が背負える許容範囲で考えてみてください!
車移動と徒歩移動の違い|流用の幅が変わる判断ポイント
ここが重要なポイントなんですが、車移動か徒歩移動かで、流用できる道具の幅が大きく変わります!
もし車でソロキャンプに行けるなら、ファミリー用の道具をそのまま流用できるものがかなり多いんです。
例えば、僕が買い替えたテントも、車移動なら買い替える必要はなかったかもしれません。


徒歩移動の場合は重量と嵩が最優先になるため、買い替えが必要な道具が多くなります。
一方、車移動なら快適性を優先できるので、大きめのテントやゆったりしたチェアもOKです。
僕の場合は家族が車を使うため徒歩を選択せざるを得なかったのですが、もし車が使えるならファミリー道具の流用範囲がグッと広がります!
【車移動と徒歩移動の判断ポイント】
- 車移動:快適性重視、ファミリー道具の流用範囲が広い
- 徒歩移動:軽量・コンパクト最優先、買い替えが多くなる
自分の移動手段に合わせて、流用と買い替えの境界線を見極めることが大切ですね!
冬ソロキャンプ装備リスト|徒歩12kg・車載の違いも解説
ここでは冬ソロキャンプの装備リストをお話しします。
【冬ソロキャンプ装備リスト】
- 徒歩ソロの装備リスト|主要ギアと12kg目安の考え方
- 車移動ソロの装備リスト|ファミリー道具を流用できる範囲
- 徒歩と車の装備の違い|重量・嵩・快適性のトレードオフ
それぞれ解説しますね。
徒歩ソロの装備リスト|主要ギアと12kg目安の考え方
僕の場合、徒歩でソロキャンプに行く場合、12kg以内に抑えることを目標にしています。
僕の体格は身長181cm、体重65kgの痩せ型で筋肉は少ない方なんですが、この体格だと12kgが限界ラインですね。


↑ソロキャンプの荷物。
実際に15kgで行ったときは次の日股関節が痛くなりました。


ここでは主要な装備をご紹介します。
※詳細な重量内訳や軽量化のコツは別記事で紹介予定です!
【徒歩ソロの主要装備】
- バックパック(80L)
- ソロ用テント(軽量コンパクトタイプ)
- 寝袋(冬用、コンパクト収納タイプ)
- マット(軽量タイプ)
- コンパクトチェア
- 焚き火台(小型・軽量タイプ)
- シングルバーナー
- クッカー(1人分の小型サイズ)
- LEDランタン(軽量タイプ)
- 防寒着(ダウンジャケット、手袋など)
- 食材・水(必要最小限)
僕が思う主要なギアをざっくり書き出しましたが、細かいものを含めたガチのリストはまた別の記事で紹介しますね。
12kgに抑えるコツは「何が本当に必要か」を見極めることです。
冬キャンプの場合、寒さ対策は妥協できないので、防寒装備はしっかり持っていきます。
その分、調理器具や食材を最小限に絞って重量調整していますね。
また、食材と水は現地調達できるものは極力現地で買うようにしています!


車移動ソロの装備リスト|ファミリー道具を流用できる範囲
車でソロキャンプに行く場合は、重量制限がかなり緩くなるので快適性重視の装備が可能です!
ファミリー道具をそのまま流用できるものも多くなります。
【車移動ソロの装備リスト】
- テント(ファミリー用でもOK、広々使える)
- 寝袋(快適性重視のタイプ)
- 厚手のマット(寝心地優先)
- 通常サイズのチェア(ゆったり座れるタイプ)
- テーブル(折りたたみ式)
- 大型焚き火台
- ツーバーナー(調理の幅が広がる)
- クーラーボックス(食材や飲み物を冷やせる)
- ランタン(複数個持参可能)
- 暖房器具(ストーブなど)
- 防寒着(予備も含めて多めに)
- 食材・飲料(たっぷり持参可能)
車移動なら、ファミリーテントも選択肢に入ります!
1人で広々使えるので、荷物を置くスペースも十分確保できますし、快適性がグッと上がりますね。


重量制限が緩いため、「あったら便利」なものも持っていけるのが車移動の魅力ですね。
徒歩と車の装備の違い|重量・嵩・快適性のトレードオフ
徒歩と車、どちらを選ぶかで装備が大きく変わります。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分のスタイルに合わせて選びましょう!
【徒歩ソロキャンプの特徴】
- メリット:軽量装備で身軽、移動中の自由度が高い、駅周辺の探索が楽しい
- デメリット:装備が制限される、快適性を妥協する必要がある、体力が必要
- 優先事項:軽量・コンパクト最優先
【車移動ソロキャンプの特徴】
- メリット:快適性重視の装備が可能、ファミリー道具を流用できる、荷物の制限がほぼない
- デメリット:車が必要、ガソリン代や高速代がかかる、荷物の積み下ろしが面倒
- 優先事項:快適性優先
徒歩は軽量最優先、車は快適性優先という違いがはっきりしていますね。
どちらを選ぶかで揃える道具が変わってくるので、自分のキャンプスタイルを考えてから装備を決めることが大切です!


重量・嵩・快適性のトレードオフをどう考えるかが、装備選びのカギになりますね。
【体験談】冬ソロキャンプで感じた「一人の楽しさ」と「一人の注意点」
ここでは冬ソロキャンプで感じた一人の楽しさと注意点をお話しします。
【冬ソロキャンプで感じた「一人の楽しさ」と「一人の注意点」】
- 一人だと楽だったポイント|自分のペースと好みだけで完結できる
- 一人だと注意が必要だったポイント|トラブル対応とセキュリティ
- 意外な発見|徒歩ソロだからこそ楽しめたこと
それぞれ解説しますね。
一人だと楽だったポイント|自分のペースと好みだけで完結できる
一人だと楽だったポイントは、自分のペースと好みだけで完結できることでした。
ファミリーキャンプだと家族のスケジュールや好みに合わせる必要がありますよね。
でもソロキャンプなら食事のタイミング、就寝時間、場所選び、すべてが自分基準で決められるんです。


誰にも気を遣わなくていいって、こんなに楽なんだと実感しました!
特に楽だと感じたのは次のポイントですね。
【一人だと楽だったポイント】
- 自分のタイミングで食事ができる
- 自分の好みだけで行く場所を決められる
- 自分の好き嫌いだけで食べるものを選べる
- 食材は1人分だけ用意すればいい
- 誰かの世話をしなくていい
ファミリーキャンプだと「子どもが寒がっていないか」「妻は楽しんでいるか」と常に気を配る必要がありますよね。
でもソロなら自分だけが快適ならそれでOKなんです。
食材も1人分だけ用意すればいいので、準備がとても楽でした。
自分のペースと好みだけで完結できるのが、ソロキャンプの最大の魅力だと感じましたね。
一人だと注意が必要だったポイント|トラブル対応とセキュリティ
一人だと注意が必要だったのは、トラブル対応とセキュリティです。
ファミリーキャンプなら家族がフォローしてくれますが、ソロだとすべて一人で対応しなければなりません。
特に注意が必要だと感じたポイントは次の3つです。
【一人だと注意が必要だったポイント】
- 怪我や体調不良時に頼れる人がいない
- トイレ時などサイトが無人になるセキュリティリスク
- 1人分の食材調達が意外と難しい
まず怪我や体調不良になったときに頼れる人がいないのは大きなリスクですよね。
ファミリーキャンプなら家族がフォローしてくれますが、ソロだと自分でなんとかしなければなりません。


冬は特に寒さで体調を崩しやすいので、事前の準備が重要だと感じました。
次にトイレに行くときなどサイトが完全に無人になるセキュリティリスクも気になりました。
短時間とはいえ、サイトを離れるのは不安ですよね。
僕は貴重品だけは小さなバッグに入れて常に持ち歩くようにしていました。
サコッシュがあるととっても便利です!
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↑僕も愛用のサコッシュ。
最後に意外と困ったのが1人分の食材が都合よく切り売りされていないこと。
スーパーで食材を買おうとしても、最小単位が2食分だったりすることが多いんですよね。
余らせないようにするなら、食材調達の計画が必要だと感じました。
一人だからこその注意点を理解して、安全に楽しむことが大切ですね。
↓セキュリティ対策については、こちらの記事も参考になります。



意外な発見|徒歩ソロだからこそ楽しめたこと
徒歩ソロだからこそ楽しめた意外な発見がありました。
車移動だと気づかなかった道中や移動そのものの楽しさを実感できたんです。
【徒歩ソロだからこそ楽しめたこと】
- 自分のペースで立ち止まれる、休憩できる
- 道中や2日目にも酒が飲める
- 電車内で好きなことができる
- 普段行かない駅周辺の探索
車だと目的地に着くまでひたすら運転ですが、徒歩なら好きなタイミングで立ち止まったり休憩したりできるんですよね。
景色がいい場所で立ち止まって写真を撮ったり、気になるお店を見つけたら寄り道したり。


移動そのものが旅の一部になる感覚が新鮮でした!
そして道中や2日目にも酒が飲めるのは徒歩ならではですよね。
車だと運転があるので飲めませんが、徒歩なら帰りの電車でも一杯やれます。😄
電車内で好きなことができるのも嬉しいポイント。
本を読んだり、スマホで動画を見たり、車移動ではできないことが楽しめます。
そして一番の発見は普段行かない駅周辺の探索が楽しいこと。
僕は、とある徒歩キャンプで上小川駅を利用したのですが、駅前の商店のおばちゃんがとても優しくて癒やされました。
地元の方との何気ない会話が、キャンプとは別の思い出になったんですよね。
徒歩ソロだからこそ見つけた楽しみ方、ぜひ体験してみてください!
なぜ閉所恐怖症の私が冬ソロの夜を「怖い」と感じたのか|ソロテントの狭さという避けられない問題
ここまでソロキャンプの楽しさをお話ししてきましたが、正直に言うと冬ソロの夜は楽しいだけではありませんでした。
キャンプ歴15年の僕でも、実は冬ソロの夜に「怖い」と感じた瞬間があったんです。
それがソロテントの狭さという問題でした。
実は僕、閉所恐怖症なんですよね。


寒さや周囲の音は全然平気だったんですが、テントの狭さだけは本当にきつかったです…。
ここでは閉所恐怖症の私が冬ソロの夜を怖いと感じた理由をお話しします。
【閉所恐怖症の私が冬ソロの夜を「怖い」と感じた理由】
- ファミリーテントの広さに慣れていたため
- 閉所恐怖症には、ソロテントの圧迫感が予想以上にきつかったため
- 軽量化のため、広いテントを選べなかったため
詳しく解説しますね。
ファミリーテントの広さに慣れていたため
ファミリーテントの広さに慣れていたことが、ソロテントの狭さを強く感じた理由でした。
普段のファミリーキャンプでは家族4人が余裕で寝られる広いファミリーテントを使っていたんですよね。
テント内で立って着替えができるし、荷物を広げるスペースも十分にある。
そんな環境に慣れていたので、ソロテントとの広さの違いに愕然としました。


「こんなに狭いの!?」というのが正直な第一印象でした。
ファミリーテントでは天井高があって開放的なのに、ソロテントは寝転がるだけで精一杯。
この落差が想像以上に大きかったんです。
ファミリーテントの広さに慣れていたからこそ、ソロテントの狭さが際立って感じられたんですよね。
閉所恐怖症には、ソロテントの圧迫感が予想以上にきつかったため
閉所恐怖症の僕には、ソロテントの圧迫感が予想以上にきつかったんです。
ソロテントは軽量コンパクト設計なので、どうしても居住空間が狭くなります。
【閉所恐怖症が感じたソロテントの圧迫感】
- 寝転がっても天井が近く、壁も迫ってくる感覚
- 荷物を置くと更に狭くなる
- 夜中に何度も外に出たくなった
寝転がっても天井が顔のすぐ近くにあって、左右の壁も手を伸ばせばすぐ届く距離。
この圧迫感が、閉所恐怖症の僕には本当にきつかったんです。
特に夜は外が真っ暗で視界も狭まるので、余計に閉塞感を強く感じました。


夜中に何度も外に出て深呼吸したくなるほどでした。
冬は寒いので外に出るのも大変ですが、それでも圧迫感から逃れるために外に出たくなったんですよね。
キャンプ歴15年の僕でも、閉所恐怖症にはソロテントの狭さは相当なストレスでした。
軽量化のため、広いテントを選べなかったため
軽量化のため、広いテントを選べなかったというジレンマもありました。
徒歩移動でのソロキャンプでは、軽量コンパクトなテントが必須なんですよね。
バックパックに入れて背負って歩くので、重量と嵩が最優先になります。
でも軽量コンパクトなテントほど居住空間が狭くなる…これが広さと軽量化はトレードオフの関係なんです。
【軽量化と広さのジレンマ】
- 徒歩移動では小型テントが必須
- 広いテントは重くて嵩張る
- 快適性と携帯性は両立しにくい
広くて快適なテントを選べば重量が増えて持ち運びが大変。
軽量なテントを選べば狭くて閉塞感がある。
閉所恐怖症の人がソロキャンプをする難しさを実感しました。


車移動なら広いテントも選択肢に入るんですけどね…。
閉所恐怖症の方がソロキャンプをする場合は、前室の広さや換気性能など、開放感を得られる工夫があるテント選びが重要だと感じましたね。
まとめ
今回は冬ソロキャンプの始め方と、徒歩移動でのリアルな体験談をお話ししました。
ファミリーキャンパーでも冬ソロは十分始められます。
「行きたいのに行けない」というジレンマは、ソロキャンプで解消できるんです。
【この記事のポイント】
- 冬はファミリーで行くハードルが高いが、ソロなら自分のペースで楽しめる
- 徒歩か車かで必要装備が変わる。バックパックは50L・12kg以内が目安
- ファミキャン装備の流用と買い直しの境界線は「軽量・コンパクト」かどうか
- 一人の楽しさと注意点を理解して、安全に楽しもう
特に重要なのは流用と買い直しの境界線を見極めることです。
徒歩移動なら軽量化が最優先ですが、車移動ならファミリー道具がそのまま使えるものも多いんですよね。
自分の移動手段に合わせて、賢く道具を選びましょう。


一人の時間を楽しみながら、安全第一で冬ソロキャンプを満喫してくださいね!
そして一人だからこその楽しさ—自分のペースで過ごせること、誰かの世話をしなくていいこと、徒歩ならではの道中の発見—をぜひ体験してみてください。
ただしトラブル対応やセキュリティなど、一人ならではの注意点も忘れずに。
事前準備をしっかりして、貴重品の管理にも気をつけましょう。
最後に、閉所恐怖症の僕が感じたソロテントの狭さ問題。
もし同じ悩みを持つ方がいたら、前室が広いテントや換気性の良いテントを選ぶことで快適性が大きく変わりますよ。
この記事が、あなたの冬ソロキャンプの第一歩を後押しできたら嬉しいです。
それでは、素敵な冬ソロキャンプを!
↓ホットカーペットを活用した寝床の作り方が気になる方はこちらもおすすめ。



↓ファミリーキャンプ失敗談の記事もチェックしてみてください。



↓セキュリティ対策については、こちらの記事も参考になります。





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