ファミリー向け冬キャンプの寝床作り方!ホットカーペットを敷く順番が成功の鍵

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冬キャンプ 寝床 ホットカーペット レイアウト

こんにちは!

ファミリーキャンプでの寝床を、冬キャンプでも快適に作れていますか?

テントで寝るために欠かせない寝床を快適にできれば、寒さを気にせず、最高の冬キャンプになると言っても過言ではありません。

「冬の寝床って、どうやっても底冷えして寒い!」

「高価な寝袋がないと、ファミリーでは無理ってイメージする!」

そんなあなたに今回はホットカーペットを活かした極暖寝床の作り方敷く順番を極めるノウハウ、そしてファミリー全員を暖かくするアイテムをご紹介します。

この記事はこんな方におすすめです

  • 冬キャンプの底冷えを解消したい
  • ホットカーペットの効果的な使い方を知りたい
  • 安価なシュラフでも暖かく眠れる寝床の作り方を知りたい

それではいきましょう!

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ホットカーペット活用術!快適な冬キャンプの寝床になるホットカーペットの敷き方

冬キャンプの寒さ対策と聞くと、「灯油ストーブや薪ストーブが必要?」なんてハードルが高く感じるかもしれませんが、ファミリーキャンプの寝床対策なら、まずはホットカーペットを導入することをオススメします。

ここでは冬キャンプでホットカーペットを活用するためのポイントをお話しします。

【ポイント

  • 電源サイトが前提
  • 延長ケーブルを用意しておこう
  • 早めのスイッチオンでテント全体を暖めよう

それぞれ詳しく見ていきましょう。

電源サイトが前提

ホットカーペットはとても頼りになる暖房器具ですが、そのパワーゆえに使う上で守るべきルールがあります。

それは、必ず電源サイトが前提ということです。

消費電力が大きいため、モバイルバッテリーなどではまかないきれませんし、キャンプ場の規定W数(一般的には1000W)を超えないか、事前にチェックすることをオススメします。

これは安全のためにも、とても大切なことなんですよね。

↓電源サイトの活用例をまとめた記事もありますので気になる方はチェックしてみてください!

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延長ケーブルを用意しておこう

電源サイトには以下の写真のように電源ボックスが設置されています。

電源ボックス

↑電源ボックス。

この電源ボックスからテントまで安全に電気を引いてくる際に、延長ケーブルは絶対に欠かせません。

ホットカーペット本体の電源ケーブルだけでは、テントと電源ボックスの間で長さが足りなくなる可能性非常に高いんですよね。

また、自宅用のホットカーペットや付属ケーブルは、基本的に屋外での使用を想定していません。

そのため、雨や夜露などの湿気から電気系統を守る屋外(防雨)用の延長ケーブルを用意することが、安全・安心のために非常に重要です!

我が家では、上の写真のように屋外用の延長ケーブルを使ってテントまでコンセントを伸ばしていますよ。

これで安心してホットカーペットを使えます!

防雨コード

↑我が家で使っている屋外用の延長ケーブル。

早めのスイッチオンでテント全体を暖めよう

ホットカーペットは、ただ敷いて電源を入れるだけではもったいないですよ!

効果を最大化するコツは「予熱」です。

就寝時間の1〜2時間前にホットカーペットの電源を入れておくのがポイントです。

そうすることで、テント内の空気がじんわりと温まり、寝床に入る時にはポカポカになっているんです。

このひと手間が、寒さ知らずの快適さにつながります。

成功の鍵はこれ!敷く順番を極める冬キャンプの寝床の作り方

冬キャンプの寝床作りは「地面からの冷気をいかに遮断するか」が重要なんですよね。

せっかくホットカーペットを導入しても、敷物の順番を間違えると、冷気が下から上がってきて暖かさが半減してしまいます。

これは避けたいですよね。

逆に言えば、冷気さえシャットアウトしてしまえば、あとは上に熱を閉じ込めるだけ。

そして、その敷物を重ねる順番こそが、家族全員が朝までぐっすり眠れるかどうかの成功の鍵を握っているんです!

テント内のホットカーペット

↑ホットカーペットを敷いた我が家のテント。

けんた
けんた

敷物の順番を工夫しているからテントの中が暖かいんです!

ここでは、我が家が実践しているホットカーペットを活用した極暖寝床を実現するための敷く順番と作り方を、具体的にご紹介します!

【敷く順番(下から)

  • 銀マット
  • クッションマット
  • ホットカーペット
  • ラグ
  • シュラフ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

銀マット

まずは、一番下に銀マットを敷くことをオススメします。

これは地面の冷たさを跳ね返す最初の防壁になってくれるからです。

ポイントは銀のアルミ面を表にすること。

正直にお話しすると、我が家のファミリーキャンプは人数分の荷物がたくさんありすぎて、この銀マットを持っていくのを泣く泣く諦めてしまっていたんですよね。

けんた
けんた

積載スペースが許すなら持っていきたい!

銀マットは地面の冷たさを跳ね返す最初の防壁になってくれるので、持っていけば確実に暖かさの底上げになります!

アルミ面が熱を反射する効果を持つので、銀マットを敷くことで熱を逃さない層を作ることができるんですよね。

丸めた銀マット

↑我が家の銀マット。

キャンプに限らず、冬場は自宅のラグの下に敷いても効果抜群なので、一枚持っていて損はしないはず!

クッションマット

ホットカーペットの下にクッション性を高めるマットを敷きましょう。

我が家ではキャプテンスタッグのEVAフォームマットを敷いています。

CAPTAIN STAGのマット

↑我が家愛用のEVAフォームマット。

折りたたみでコンパクトに持ち運びができ、広げればファミリーサイズで使えて便利!

ぐっすり眠るためには暖かだけではなく、快適な固さの床面がかかせません。

ちなみに、このマット自体でもある程度の断熱効果が期待できるので、寒さ対策に一役買ってくれるのもグッド。

ホットカーペット

ようやくメインのホットカーペットを敷きます。

地面から十分な冷気対策をした上に敷くことで、冷気を感じさせず、効率よく熱を供給できます。

我が家では、自宅でも使っているラグ付きのホットカーペットをキャンプ場に持っていくようにしていました。

ラグ

ラグをホットカーペットの上に敷きましょう。

ラグを敷くことで、熱が逃げるのを防ぎ保温性アップが期待できます。

また、ラグなしでホットカーペットを使うと熱が直接肌に伝わりやすく、低温やけどのリスクが高まってしまいます。

けんた
けんた

特にファミリーキャンプでは気をつけたいですよね。

ホットカーペットとラグはセットで持って行きましょう!

シュラフ

最後に、ラグの上にシュラフ(寝袋)を並べます。

我が家のファミリースタイルでは、この方法で十分暖かく眠ることができました。

我が家は5人家族なので、高額なシュラフを買い揃えるのは予算オーバーで難しかったのですが、ホットカーペットのおかげで安価なシュラフでもぐっすり眠ることができました!

我が家はコールマンの封筒型シュラフを使っていましたよ!

ちなみに、シュラフで横になった際に、傾斜があると寝づらいですよね。

傾斜がない平らな場所にテントを立てるようにしましょう。

↓詳しく知りたい方は以下の記事をチェック!

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家族みんなが暖かい!冬キャンプの寝床に最適なファミリー向けアイテム選び

ここまでホットカーペットを軸にした寝床の作り方をご紹介してきましたが、最後に、家族全員の暖かさを底上げしてくれるアイテムをご紹介します。

特にファミリーとなると、人数分のギアを揃えるのは大変なんですよね。

我が家もそうでしたので、いかにコスパ良く暖かく過ごすか、を考えてアイテムを選んでいましたよ!

【暖かさ底上げアイテム

  • 湯たんぽ
  • レッグウォーマー
  • ネックウォーマー
  • 着る毛布やフリース

それぞれ詳しく見ていきましょう。

湯たんぽ

寝床に入る直前の「ひんやり感」は、本当に絶望的ですよね。特に子どもは冷たいと眠りが浅くなってしまいます。

そこで、就寝30分ほど前に湯たんぽをシュラフの足元に入れておくことをオススメします。

じんわりとした暖かさが朝まで続き、子供たちも安心して眠ってくれますよ。

火を使わないため、安全性が高いのもファミリーキャンプには嬉しいポイントです。

レッグウォーマー

寝床の中で「足元が冷えて眠れない!」という経験はありませんか?

足首は体温が逃げやすい部分の一つです。

シュラフでカバーしきれない足首の防寒を強化してくれるのが、レッグウォーマーです。

これを着用するだけで、足先の体感温度が劇的に変わります。

特に足先が冷えやすい奥様や、靴下を嫌がるお子様にも履かせやすいのでオススメします

ネックウォーマー

首元も足首と同じく、体温が逃げやすい「」のつく部分です。

ネックウォーマーは、シュラフの開口部から熱が逃げるのを防ぎ、首元をしっかり温めてくれます。

首が暖かいと全身が暖かく感じるため、ファミリーキャンプでの防寒対策に非常に有効です。

着る毛布

シュラフに入る前の服装も、冬キャンプの快適さを大きく左右します。

そこで着る毛布をオススメします!

これは、寝袋に入る直前まで着用することで、モコモコの毛布で全身を暖め、ヒートブースト効果を得るための使い方です。

寝床に入る直前に着る毛布を脱げば、体がポカポカの状態なので、シュラフに入ったときの「ヒヤッとする感覚」を回避できますよ!

特に寒い日の着替えや、歯磨きの時間にも活躍してくれるので、ファミリーキャンプには必須アイテムです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冬キャンプの寝床の寒さ対策は、高価なギアを揃えることではなく、「いかに地面からの冷気を遮断し、熱を逃がさないか」という順番と作り方の工夫にかかっているんですよね。

最後に、今回のポイントをもう一度おさらいしましょう。

ホットカーペットは最強の熱源!ただし、必ず電源サイトが前提です。

寝床の作り方の鍵は、「地面から冷気を止める層」と「ホットカーペット」を組み合わせる順番にあり。

我が家の順番をぜひ試してみてください!

シュラフの性能はホットカーペットがカバー!湯たんぽやレッグウォーマーなどの併用アイテムで、ファミリー全員がさらに快適になります。

冬キャンプは、空気が綺麗で虫も少なく、静かで本当に魅力的なシーズンです。

寒いから…」と敬遠していた方も、今日ご紹介した冬キャンプの寝床の作り方ホットカーペット活用術を実践すれば、家族みんなでぬくぬくと快適な朝を迎えられるはずです。

ぜひ、万全の寒さ対策で、ご家族との最高の冬キャンプ体験を楽しんでくださいね!

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