こんにちは!
「かほの登山日記」をご存知でしょうか?
「かほの登山日記」は、登山の様子を動画で発信している女性YouTuberです。
2026年10月現在、YouTubeの登録者数は34.3万人。
国内の山はもちろん、キリマンジャロやアコンカグア、マナスルといった海外の山にも登っている、登山系の人気チャンネルです。
今回は、かほの登山日記さんについて以下を調査してみました。
- かほの登山日記は誰?何者?
- かほの登山日記のプロフィール(本名・誕生日・年齢・身長・体重)
- かほの登山日記の経歴|上京・留学・AD・IT企業からYouTube専業まで
- かほの登山日記のYouTuberとしての活動|開始時期と登録者数
- かほの登山日記の登山歴|いつから?どんな山に登ってきた?
- かほの登山日記の職業・仕事は?収入・年収を調査
- かほの登山日記の学歴、高校・大学は?
- かほの登山日記の出身は?住所はどこ?
- かほの登山日記の家族、実家は?
- かほの登山日記の登山道具・ギア
- かほの登山日記のコラボ相手|仲の良い有名人は?
- かほの登山日記のグッズ
- かほの登山日記のアンチはいる?
- かほの登山日記の豆知識
それではいきましょう!
↓同じく山を舞台に活動する、やまくっく・やぎちゃんさんの紹介記事もおすすめです!

かほの登山日記は誰?何者?
「かほの登山日記」は誰で何者なのか、チャンネルの特徴を調査しました。
かほの登山日記は、登山の動画を発信する専業YouTuberです。
2019年10月にチャンネルを開設し、2020年2月に会社を退職してからはYouTubeを専業にしています。
2026年10月現在の登録者数は34.3万人です。
この投稿をInstagramで見る
↑かほの登山日記。
かほさんの特徴を、本人の発言からまとめてみました。
【かほの登山日記の特徴】
- 国内の低山から日本アルプス、海外の高所の山まで登っている
- 登山は独学で、単独で登ることが多い(2020年時点)
- 撮影しながら登るマイペースな山行
- 自称「ビビリ」で、危なそうなら無理せず撤退する
かほさんは、登山を始めた頃は日本国内の低山、その後は3,000m超の日本アルプス、さらに海外の山へとステップアップしてきたそうです。
登山のペースは遅めで、撮影しながら登るため標準コースタイムの1.5倍くらいかかると話していました。
また、山では「すごいビビリ」で、少しでも危なそうなら撤退するとのこと。
かほさんは「動画を見ている人も、やりたいと思えば私の真似ができる」ことを伝えたいと話していて、視聴者と同じ目線で登山を楽しむスタンスが伝わってきます。


無理をしないで撤退できるのは、登山では大事な力ですよね。
かほの登山日記のプロフィール(本名・誕生日・年齢・身長・体重)
かほさんのプロフィールを調査しました。
本名、誕生日、年齢、身長、そして体重を見ていきます。
本名
かほさんの本名は「松波 果穂(まつなみ かほ)」さんです。
ご本人がフルネームを公表しているわけではありませんが、登山家の花谷泰広さんが公開しているFacebookの投稿で、「かほの登山日記」のかほさんとして「松波 果穂」と名前が示されていました。
↑花谷泰広さんのFacebook投稿。
さらに、ご本人は自己紹介の中で「かほ」と名乗り、名前の「か」は果物の「果」だと説明しています。
誕生日ライブでは「フルーツが大好き」とも話していました。
「果」の字が一致していて、のちほど紹介するDTテレビの「松波ちゃん」とも名字が一致します。


名前の「果」の字と、フルーツ好きがつながっていて素敵ですね。
誕生日
かほさんの誕生日は9月15日です。
2020年9月15日の誕生日ライブ配信で、「今日9月15日が誕生日なんです」と話していました。
↑0:54頃から、9月15日が誕生日だと話す場面(誕生日ライブ配信)。
9月15日の星座はおとめ座です。
誕生日ケーキには、シャインマスカットのタルトを買ったそうです。
誕生日にこだわりはなく、自分へのご褒美も特にないとのこと。
新年の抱負も特になく、抱負を持つ習慣がないそうです。
年齢
かほさんの年齢は、2026年10月現在35歳と試算できます。
ご本人は年齢を公表しておらず、2020年の自己紹介動画では「年齢は20代ということにさせてください」と話していました。
↑0:50頃から、年齢は20代と話す場面(自己紹介動画)。
誕生日ライブでも「何歳になったかちょっと秘密だが、20代」とのことでした。
かほさんは以前、ABEMA「DTテレビ」という番組でADを務めていたとみられ、ADの立場ながら度々番組に出演していたようです。
そこで、この番組の放送内容から、生年を試算してみました。
【35歳と試算した根拠】
- テロップに「松波ちゃん 26歳」と表示された放送回がある
- 上記放送回は2017年10月27日(金)夜24時(28日0時)
- 2020年9月15日の誕生日ライブで「20代」と発言(この時点で29歳)
- → 1991年9月15日生まれ、2026年10月現在35歳
詳しく知りたい方は、ABEMA TIMESの記事をご覧ください。
2017年10月放送のDTテレビで26歳であることが判明しており、2020年9月15日の誕生日ライブでの「20代」という発言とも辻褄が合います。
2020年9月15日の時点では29歳、2026年10月現在は35歳ということになります。
公開されている情報はありませんが、これまでのメディア情報と発言から、1991年9月15日生まれの35歳と導き出すことができました。
新しい情報が入り次第、記事を更新したいと思います。
ちなみに、試算した1991年生まれの有名人には次の方々がいます。
【1991年生まれの有名人】
- 波瑠さん(女優)
- 米津玄師さん(シンガーソングライター)
- 高畑充希さん(女優)
- 坂口健太郎さん(俳優)
- 山本美月さん(女優)
- 前田敦子さん(女優)
上記は一部の方ですが、同じ1991年生まれには他にも多くの有名人がいらっしゃいました!


20代と言っていたところから、見事に年月が経ちましたね!
身長
かほさんの身長は158cmです。
寝袋をレビューする動画で身長を明かしていました。
出典:https://youtu.be/FmitnTahJ-M
↑寝袋のレビューで身長を明かすかほさん。
体重
かほさんの体重は公表されておらず不明でした。
参考までに、厚生労働省「令和元年国民健康・栄養調査」をもとにした記事では、日本人女性30〜39歳の平均体重は54.3kg(平均身長158.2cm)となっています。
出典:バイトル「女性の平均身長はどのくらい?年齢別に詳しく解説!」
これは一般的な統計の数値であり、かほさん本人の体重ではありません。
体型については、2020年3月の初ライブ配信で「山で怪我をしたことがない。たぶん体が強い。結構華奢ではないし、痩せてはいない」と話していました。
↑1:14:00頃から、体型について話す場面(初ライブ配信)。
体の丈夫さが、週3回の登山や高所登山を支えているのかもしれません。
かほの登山日記の経歴|上京・留学・AD・IT企業からYouTube専業まで
かほさんの経歴を調査しました。
上京・イタリア留学、番組制作会社のAD時代、そしてIT企業から退職までを見ていきます。
まずは経歴を簡単に年表にまとめました。
- 岐阜県出身。中学・高校の6年間は軟式テニス
- 大学進学で上京。在学中にイタリアへ1年間留学
- 卒業後、番組制作会社に就職してADを数年務める
- AD1年目の年末、番組企画で冬の八ヶ岳に登り、登山を始める
- 都内のIT企業に転職し、アプリの運営を担当
- 2019年10月:YouTubeチャンネルを開設
- 2020年2月:IT企業を退職し、YouTube専業に
- 2020年3月29日:初のライブ配信
- 2024年12月:ウェルスナビ公式チャンネルのインタビューに出演
- 2026年10月現在:登録者34.3万人
詳しく見ていきましょう。
上京・イタリア留学
かほさんは岐阜県の出身で、東京の大学に進学するために上京しました。
在学中にはイタリアへ1年間の語学留学も経験しています。
出典:https://youtu.be/nHlS1jG4zPg
↑大学在学中のイタリア留学を語るかほさん。
また、大学時代にはアナウンススクールにも通っていたそうです。
小さい頃からテレビが好きで、テレビ局の仕事に就きたかったという理由だそう。
出典:https://youtu.be/nHlS1jG4zPg
ただ、周りのレベルが高く「自分はアナウンサーになれないかも」と感じたと話していました。
就職活動ではアナウンサー試験は受けず、テレビ制作の仕事を多く受けていたそうです。
学歴の詳細は、のちほど「学歴、高校・大学は?」の章で紹介します。
番組制作会社のAD時代
大学卒業後は、テレビ局ではなく番組制作会社に就職し、AD(アシスタントディレクター)を数年務めました。
ADの仕事については、毎日のように怒鳴られてつらく、「会社に行けないかも」と思う日が何日もあったと振り返っていました。
↑3:44頃から、AD時代のつらさを振り返る場面(自己紹介動画)。
なかなかハードな現場だったようですね。
そんなAD時代に出演していた番組のひとつが、ABEMAの「DTテレビ」だと思われます。
2017年10月27日(金)夜24時(28日0時)から放送された回のテロップに、番組ADとして「松波ちゃん 26歳」と表示されている画像が、ABEMA TIMESの記事に掲載されています。


↑ABEMA TIMESの記事(番組AD「松波ちゃん」のテロップ画像)。
また、Wikipediaの「DTテレビ」の項目にも、「松波ちゃん」が番組女性ADとして紹介されていて、スタッフを外れた後も「元AD松波ちゃん」として度々出演した旨の記載がありました。
顔の特徴からこの「松波ちゃん」が、かほさん本人だと判断しています。
なお、本人は動画の中でDTテレビという番組名を明言していません。


ADを辞めた後も、番組に呼ばれて出演していたというのは愛されていた証拠ですよね。
IT企業から退職まで
AD時代の後は、都内のIT企業に転職してアプリの運営の仕事をしていました。
↑7:32頃から、IT企業でのアプリ運営について話す場面(自己紹介動画)。
ただ、IT企業時代は仕事がうまくいかず、評価されないと悩んでいたそうです。
そして2020年2月いっぱいでIT企業を退職しました。
↑9:19頃から、退職と送別会について話す場面(初ライブ配信)。
退職後はYouTubeを専業にして、登山動画の発信に力を入れていきます。


会社員から専業YouTuberへ、思い切った決断ですね!
かほの登山日記のYouTuberとしての活動|開始時期と登録者数
かほさんのYouTuberとしての活動について調査しました。
YouTubeを始めたきっかけ、登録者数の推移、そしてSNSの規模を見ていきます。
YouTubeを始めたきっかけ
かほさんがYouTubeを始めたのは2019年10月です。
始めたきっかけは、IT企業の仕事がうまくいかず、自分に自信が持てなかったこと。
小さい頃からテレビや映像作品を作ることに憧れていたので、やりたいことをやってみようと思ったそうです。
当時は22時過ぎに帰宅してから編集し、睡眠時間を削って投稿していたと話しています。
最初は、これほど見てもらえるとは思っていなかったようで、「動画を見て元気が出ました」というコメントに励まされ、少しずつ自信がついたそうです。
2020年9月15日の誕生日ライブでは、開設直後の登山動画は全然見られずショックだったと振り返っています。
その後に出した動画をきっかけに、少しずつ見られるようになったそうです。


最初から順風満帆ではなかったんですね。
続けたからこそ今があるんだと思います。
登録者数の推移
かほの登山日記の登録者数の推移をまとめました。
| 2020年9月 | 約8.88万人(本人の発言) |
| 2024年12月 | 約30万人(ウェルスナビ公式チャンネルでの紹介) |
| 2026年10月 | 34.3万人 |
2020年9月15日の誕生日ライブでは、本人が「88,800人」と話していました。
10万人の記念企画も考えていて、視聴者に意見を募ったそうです。
2024年12月には「YouTubeが30万人」と紹介されていて、そこから約2年で34.3万人まで増えています。
初ライブ配信(2020年3月29日)の視聴者数は、本人の発言によると最大で約3,700人。
「100人くらい見てくれれば十分と思っていた」と話していました。


想定の37倍!びっくりしたでしょうね。
SNSの規模
かほさんが運営するSNSは、YouTube、Instagram、Xがあります。
2026年10月現在のフォロワー数は次のとおりです。
| YouTube | 34.3万人 |
| 9.9万人 | |
| X | 5.9万人 |
フォロワー数からみてもかほさんの人気が伺えますよね。
かほの登山日記の登山歴|いつから?どんな山に登ってきた?
かほさんの登山歴を調査しました。
登山を始めたきっかけ、師匠・近藤謙司さんとの出会い、登頂した山、そして登山スタイルを見ていきます。
登山を始めたきっかけ
かほさんが登山を始めたきっかけは、AD1年目の年末に、番組企画で冬の八ヶ岳に登ったことです。
それまで登山経験はなく、「雪山で初日の出を撮る」という企画で、12月31日から山に登ることになりました。
出典:https://youtu.be/nHlS1jG4zPg
ガイドさん、ディレクターと本人の3人で、アイゼンを装着して機材も背負って登ったそうです。
最初は年末年始の貴重な休みにロケに行きたくないと思っていたとのこと。
ところが、凍った湖面の景色や八ヶ岳ブルー、雲海の上から昇る日の出を見て「生まれてから見たこともない景色」と感動したそうです。
↑4:23頃から、八ヶ岳の企画と初日の出の感動を話す場面(自己紹介動画)。
ADの仕事は会社と編集所の往復で、本人いわく「都会のコンクリートジャングル」にいた状態。
自然の中に一気に入って「こんなに綺麗な世界があるんだ」と感じ、その年の夏から自分で登山を始めました。
実はこの企画が生まれた経緯もユニークです。
スタジオ収録でセットを動かすボタン役の際に居眠りをしてしまい、それが笑いになったそうです。
上司に謝りに行くと「スタジオが盛り上がったからいい」と許され、その後の企画会議で雪山で初日の出を撮る企画が生まれたと、ウェルスナビ公式チャンネルのインタビューで話していました。
↑0:34頃から、居眠りから企画が生まれた経緯を話す場面(ウェルスナビ公式チャンネルのインタビュー)。


居眠りがきっかけで登山に出会うなんて、人生どこで転機があるかわかりませんね!
登山を始めた時期について、2024年12月時点で「登山歴は10年弱」と話しています。
このことから、2015年前後に登山を始めたと推測しています。
師匠・近藤謙司さんとの出会い
かほさんが影響を受けた人として挙げているのが、国際山岳ガイドの近藤謙司さんです。
近藤さんは60歳を過ぎていて、お客さんを連れてエベレストに8回登っている方だと紹介していました。
近藤さんのことは本で知り、かほさんから自分で連絡をしたそうです。
YouTubeを始めた駆け出しの頃に「エベレストに将来登りたい」と話したところ、「登れる。一緒にトレーニングを頑張って登ろう」と言ってくれて、トレーニングにも付き合ってくれたとのこと。


この言葉があったから、今の挑戦につながっているのかもしれませんね。
登頂した山
日本の山から始まった登山は、海外の高所へと広がっています。
2024年12月時点で、次の山に登っていると話していました。
【海外の主な山】
- キリマンジャロ(アフリカ最高峰)
- アコンカグア(南米最高峰)
- マナスル(ヒマラヤ・8,000m超)
マナスルでは、ヘリコプターで近くの村までアクセスしたそうです。
ヘリから見たマナスルが他の山よりずっと高く険しく、「この山に登るのか、生きて帰ってこれるかな」と恐怖を感じたと話しています。
↑2:07頃から、マナスルの恐怖や遠征費について話す場面(ウェルスナビ公式チャンネルのインタビュー)。
キャンプに着くと、シェルパ(現地スタッフ)がご飯や温かいスープを用意してくれるそうです。
また、マナスルの遠征費は人生で支払った中で最高額だったとのこと。
高所登山の心構えについては、辛い状況をいかに楽しむかが試されると話しています。
ネガティブなことを考えると体が動かなくなるため、頭の中をポジティブなことで満たすのだそうです。
リスクへの考え方も印象的でした。
「リスクがあるから、怖いから何もできない、というほうが、私の人生ではリスク」。
リスクをどう減らせるかを考えて、やりたいことに挑戦しているそうです。


「リスクがあるから何もしないほうがリスク」という考え方には、ハッとさせられました。
登山スタイル
かほさんの登山スタイルを、2020年の発言を中心にまとめました。
【かほさんの登山スタイル】
- 外出自粛の前は週3回のペースで登っていた
- 登った翌日は休養日にしていた
- 部活や山岳会などに入ったことはない
- 高尾山と筑波山以外は全部一人で登った
- 移動は公共交通機関が中心
友人に登山を勧めるときは、高尾山と筑波山を勧めて一緒に行くそうです。
2020年の夏には北アルプスの槍ヶ岳に登り、槍ヶ岳山荘に泊まっています。
槍ヶ岳は2回登っていて、梯子や岩・鎖の場面は高度感があって怖く、下を見なかったと話していました。
↑43:46頃から、槍ヶ岳の梯子が怖かったと話す場面(誕生日ライブ配信)。
唐松岳にも冬に登っていて、夏か秋にリベンジしたいとも話しています。
高山病になったことはなく、槍ヶ岳で軽い頭痛があったものの、休んで治ったそうです。


週3回も登れる体力はうらやましいです。
僕は腰痛持ちなので、登山の翌日は休養日にしたくなりそう……。
かほの登山日記の職業・仕事は?収入・年収を調査
かほさんの職業・仕事と収入・年収を調査しました。
職業・仕事、事務所、企業アンバサダー、そして年収はいくら?を見ていきます。
職業・仕事
かほさんの職業は専業の登山YouTuberです。
かほさんは「登山者」と「インフルエンサー」という2つの立場があると話しています。
インフルエンサーとしてはさまざまな仕事をもらい、イベントで数百人の前でトークをすることもあるそうです。
期待に応えなければというプレッシャーを感じる時もあるとのこと。
一方で、登山を「仕事」と捉えていて、「仕事=楽しいこと・やりたいこと」でライフワークだと話していました。
↑11:46頃から、「登山者」と「インフルエンサー」の2つの立場について話す場面(ウェルスナビ公式チャンネルのインタビュー)。


好きなことを仕事にできるのは理想ですが、プレッシャーもあるんですね。
かほさんは、将来登山ガイドになりたいとも話しています。
山が怖い、どこに登ればいいか分からないと思っている人が、山に出会うきっかけを作れる仕事を将来的にやりたいそうです。
YouTuberとしての経験が、そのままガイドの仕事にも活きそうですね。
YouTube専業になるまでの仕事の変遷は、「経歴」の章で紹介しています。
事務所
かほさんは、事務所に所属していない可能性が高いと推測しています。
Xのプロフィール欄に、「お仕事の依頼はこちら」として個人のGmailアドレスが載っているためです。
事務所の記載もありませんでした。
ただし、個人のアドレスでも事務所に所属しているケースはありますので、確定ではありません。
新しい情報が入り次第、記事を更新したいと思います。
企業アンバサダー
Xのプロフィール欄には、ABCレスキュー費用保険のイメージキャラクター、tenki.jp登山天気の公式アンバサダー、アミノバイタルのアンバサダーという肩書きが記載されています。
登山関連の企業から声がかかるのは、かほさんの発信が信頼されている証拠ですね。
tenki.jpの公式コラムによると、登山者のための山の天気予報専門アプリ「tenki.jp 登山天気」の公式アンバサダーとして、2025年4月25日(金)から活動を開始しています。
出典:tenki.jp「登山天気」公式アンバサダー就任のお知らせ
年収はいくら?
かほさんの年収はいくらでしょうか。
YouTubeの広告収益を計算してみました。
| 30日分の動画再生回数 | 264万回 |
| 1再生あたりの収益 | 0.2円と仮定 |
| 月収 | 52.8万円 |
| 年収 | 633.6万円 |
かほさんは、2026年10月23日時点で過去30日の動画再生回数が264万回でした。
仮に1再生あたりの収益を0.2円と仮定すると、月の収益が52.8万円になる計算です。
単純計算で年収にすると約633.6万円になります。
ただし、これはYouTubeの広告収益のみの試算です。
アンバサダーなどの案件、グッズの売り上げ、イベント出演などは含まれていません。
また、再生回数は月によって変動しますので、あくまで目安として見てくださいね。
なお、退職直後の2020年3月の初ライブ配信では、生活を「めちゃくちゃ切り詰めている」と話していました。


退職直後の切り詰めた生活から、今の登録者数まで成長されたんですね。
かほの登山日記の学歴、高校・大学は?
かほさんの学歴を調査しました。
高校と大学を見ていきます。
高校
かほさんの高校は、校名の言及がなく不明でした。
岐阜県出身ですので、地元の高校に通っていた可能性が高いと思いますが、確かな情報は見つかっていません。
ただ、中学・高校の6年間はソフトテニス(軟式テニス)部だったと話しています。
↑48:55頃から、中学・高校の6年間、軟式テニス部だったと話す場面(初ライブ配信)。
中学では1年生の夏くらいまでコートに立てず、ずっと走り込みと筋トレをしていたそうです。
日焼けで真っ黒になるほど、毎日外で練習していたとのこと。
岐阜はソフトテニスが強いとも話していて、今でも年1回くらい、軟式テニス部の仲間と集まって飲み会をしているそうです。


6年間の部活で培った体力が、今の登山に活きていそうですね。
大学
かほさんは早稲田大学出身です。
自己紹介動画で、早稲田大学を卒業していることを公表しています。
↑2:01頃から、早稲田大学を卒業していると話す場面(自己紹介動画)。
先ほど経歴の紹介で触れましたが、大学在学中にはイタリアのシエナに1年間留学しています。
留学は大学の学部で必須だったそうです。
みんなが英語圏に留学する中で、人と違う場所に行きたくてイタリアを選んだとのこと。
留学先はフィレンツェからバスで約1時間の町で、町の中心が世界遺産に登録されています。
イタリア語は少し話せて、本場の生ハムが忘れられないと話していました。
自己紹介動画では、イタリアには登山靴のブランドが多く、登山も盛んな国だと今になって気づき、運命を感じているとも話しています。


なんとなく選んだ留学先が、登山とつながっているなんてロマンがありますね。
かほの登山日記の出身は?住所はどこ?
かほさんの出身と住所を調査しました。
出身
かほさんの出身は岐阜県です。
自己紹介動画やサブチャンネルの概要欄で、出身は岐阜県と話しています。
出典:https://youtu.be/nHlS1jG4zPg
↑自己紹介で出身地を語るかほさん。
初ライブ配信では、関西弁かと聞かれて「岐阜は西に行くほど関西の言葉に近くなる。私は岐阜弁をしゃべっている」と答えていました。
また、長良川は「私の地元の川」だそうです。
ちなみに岐阜県出身の有名人は、次の方々がいます。
【岐阜県出身の有名人】
- 伊藤英明さん(俳優)
- 綾野剛さん(俳優)
- 岡田義徳さん(俳優)
- 細川茂樹さん(俳優)
- 平山浩行さん(俳優)
上記は一部の方ですが、岐阜県出身の有名人は他にも多くいらっしゃいました!
住所
現在は山梨在住で、以前は東京に住んでいた時期もあったようです。
現在のXのプロフィール欄にも「山梨在住」と記載されています。
2025年5月3日公開の動画で山梨に移住したことを報告していました。
出典:https://www.youtube.com/watch?v=JnXdqpYbKWQ


山好きにとっては、山梨は憧れの住まいかもしれません。
かほの登山日記の家族、実家は?
かほさんの家族、実家、そして父について調査しました。
家族
かほさんには弟がいます。
初ライブ配信で兄弟について聞かれ、「兄弟は弟がいます」と答えていました。
2020年9月の時点では、父・母と3人で暮らしているそうです。
IT企業を辞めるときのご両親の反応も話していました。
母親は何も言わず、仕方ないかと諦めるような反応。
父親は最初「え、何言ってるの」という反応でしたが、やめろとは言わず理解しようとしてくれたそうです。
↑36:49頃から、会社を辞めるときのご両親の反応を話す場面(初ライブ配信)。
結果的に、今はめちゃくちゃ喜んで応援してくれているとのこと。
2024年12月には、ご両親の心配について、4,000m級と8,000m級の山では心配の度合いが違うことを話していました。


応援してくれるご両親がいるのは心強いですね!
実家
かほさんの実家は、岐阜県にあります。
2020年9月の誕生日ライブで、「岐阜に帰ってきた」「3人(父・母・私)で住んでいる」と話しています。
それ以上の詳しい場所は公開されていません。
父
誕生日ライブでは、父と初めて二人きりで登山に行ったエピソードを話していました。
山の上でかほさんは紅茶を入れて飲みましたが、お父さんは暑くて飲まなかったそうです。
↑28:55頃から、父と初めて二人で登山したエピソードを話す場面(誕生日ライブ配信)。
ご両親は動画も見てくれていて、「毎日会っているような気分」になってくれると嬉しそうに話しています。


親子で山に登れるなんて、素敵な関係ですね。
かほの登山日記のコラボ相手|仲の良い有名人は?
かほさんのコラボ相手と仲の良い有名人を調査しました。
チュートリアル徳井さんとのコラボ登山動画、そしてキャンパー・川本うきさんとのコラボ動画を見ていきます。
チュートリアル徳井さんとのコラボ登山動画
かほさんは、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井さんとコラボした登山動画を公開しています。
公開されているのは、次の4本です。
【大菩薩嶺(山ごはん)】
【赤城山】
【筑波山】
【木曽駒ヶ岳(中央アルプス)】
二人の関係は、かほさんがAD時代に徳井さんの番組に関わっていたことに由来します。
筑波山の動画の冒頭には、「過去にテレビのADをしていた時に徳井さんの番組をいくつか担当していた!」というテロップが表示されます。
出典:https://youtu.be/t6O0qY6F-po
動画内でAD時代の番組名は明言されていませんが、先ほど紹介したとおり、ABEMA「DTテレビ」で共演していたとみています。


AD時代に一緒にお仕事をした方と、今は山でコラボしているなんて素敵なご縁ですね!
川本うきさんとのコラボ動画
かほさんは、キャンパーの川本うきさんとも、数回コラボしています。
公開されているのは、次の3本です。
【女子旅 in長野】ゆるキャン△の聖地『高ボッチ高原』でキャンプしたら楽しすぎた!
【ゆる女子登山】八ヶ岳の北横岳にロープウェイを使って日帰りハイク♪
【六甲山を山女子2人で登る】帰りはロープウェイで日帰り登山にぴったりなルート!
高ボッチ高原の動画は、日本アルプス観光連盟とのコラボ企画で、長野県の朝日村・山形村・松本市・塩尻市を巡る1泊2日の旅です。
レタスやアスパラガスの収穫体験をして、集めた地元の食材で高ボッチ高原のキャンプ料理を楽しんでいます。
夜は大雨のため、安全を優先して車で麓へ避難したそうです。
北横岳の動画は、うきさんにとって人生初の登山でした。
北八ヶ岳ロープウェイを使って、標高2,480mの北峰まで登っています。
山頂では、かほさんが食材を自宅に忘れるハプニングがあり、乾燥きのこやソーセージで即席パスタを作ったそうです。
下山後のうきさんは、「初登山がかほさんと一緒で、この山で良かった」と振り返っています。
六甲山の動画は、仕事で関西を訪れたかほさんが、関西出身のうきさんと一緒に登った回です。
二人とも六甲山は初めてで、標高931mの最高峰を目指しています。
急な階段に苦しみながらも、励まし合って登り切り、山頂ではメスティンと蒸し器でシュウマイや肉まんを蒸したそうです。
同じ目線でアウトドアを楽しむ二人の姿は、見ていて微笑ましいですね。


山とキャンプ、両方を一緒に楽しめる仲間がいるのは素敵ですね!
↓川本うきさん(UKI CAMP)の紹介記事もおすすめです!



「仲の良い有名人」という点では、かほさんが憧れている女性YouTuberとして、さばいどるかほなんさんの名前が挙がっています。
「アウトドアYouTuberとして地位を確立されていて憧れの方です」と語っていたそうです。
↓さばいどるかほなんさんの紹介記事もおすすめです!



かほの登山日記のグッズ
かほさんのグッズについて調査しました。
2020年9月のグッズと2024年1月の新作グッズを見ていきます。
2020年9月のグッズ
かほさんはグッズの企画・販売・発送作業を自分で行っています。
梱包・発送は本人が行い、郵便局へ持ち込んでいるそうです。
前回は宛名を手書きして手首を痛めたため、今回は印刷にしたとのこと。
夜の封筒詰めなどは、ご両親が手伝ってくれたそうです。
2020年9月15日の誕生日ライブの時点で、約500件の発送作業があり、約4割が終わっていたそうです。
↑35:40頃から、グッズが完売し、約500件の発送があると話す場面(誕生日ライブ配信)。
前回の倍くらいの数を作って完売したと話しています。
海外からも注文が入り、びっくりしたそうです。
一方で、発送作業が終わらないと動画の編集が止まってしまうとも話していました。
グッズ販売の生配信は、そのままグッズが売れたため、アーカイブは非公開にしているそうです。


企画から発送まで全部一人でやるのは大変ですよね。
ファンの方への愛が伝わります。
2024年1月の新作グッズ
2024年1月6日のInstagram投稿で、新作のオリジナルグッズが完成したと報告していました。
投稿によると、前回のグッズ販売から一年以上が経っての新作とのこと。
2024年1月14日(日)19時30分から販売され、購入はショッピングアプリBASEの「かほの登山日記グッズショップ」からだったそうです。
ラインナップは次のとおりです。
【2024年1月の新作グッズ】
- Tシャツ
- サコッシュ
- メスティン
- グラス
- 手ぬぐい
- ステッカー
種類は豊富で、数も十分に用意したと話しています。
14日の19時半からは、ライブ配信も行うとのことでした。
なお、2026年10月現在、BASEのショップにはこれらの商品は掲載されていませんでした。


登山YouTuberのグッズは、メスティンやサコッシュなど実用的なアイテムが多いのが嬉しいですね!
かほの登山日記のアンチはいる?
かほさんのアンチについて調査しました。
かほさんは、批判コメントがあることを話しています。
具体的には、次のような内容だそうです。
- 「そんなの誰でも登れる」
- 「ガイドさんについてもらって、人任せで登っているじゃないか」
↑7:04頃から、批判コメントとの向き合い方を話す場面(ウェルスナビ公式チャンネルのインタビュー)。
こうした批判に対し、かほさんは「人を批判することは、もったいない。批判する人は、自分自身の可能性を狭めているのではないか」と考えているそうです。
批判してくる人にも「意見を教えてくれてありがとう」「自分も頑張ろう」という気持ちで、ハート(高評価)を押しているとのこと。
自分のやっていることを違うと思う人がいるのは、寂しいとも話していました。


批判にも前向きに向き合う姿勢は、なかなか真似できないですね。
かほの登山日記の豆知識
かほさんの豆知識をご紹介します。
【かほの登山日記豆知識】
- 血液型はO型(たまにB型と言われてショックを受ける)
- アボカドをわさび醤油で食べるのが大好き
- 好きな山小屋は槍沢ロッジ
槍沢ロッジは、唐揚げの夕食がおいしく、お風呂もあるところが好きなポイントだそうです。


山小屋で唐揚げとお風呂は、登山の疲れが吹き飛びそうですね!
まとめ
最後にかほさんのプロフィールまとめを掲載します。
| 本名 | 松波 果穂(まつなみ かほ) |
| 誕生日 | 9月15日 |
| 年齢 | 35歳(1991年生まれと試算。本人は「20代」と発言) |
| 血液型 | O型 |
| 出身 | 岐阜県 |
| 住所 | 山梨県 |
| 身長 | 158cm |
| 学歴 | 早稲田大学卒業、イタリア・シエナに1年留学 |
| 職業 | 専業の登山YouTuber |
| 年収 | 約633.6万円(YouTube広告収益のみの試算) |
| 登録者数 | 34.3万人(2026年10月現在) |
AD時代の登山との出会いから、キリマンジャロ、アコンカグア、マナスルまで登ってきたかほさん。
エベレスト登頂という大きな目標に向かって、これからも楽しく山を登り続けてほしいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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